|
SINCE
1988
「極楽天国」ではない。「娯楽天国」だ!
結成して25年。
劇場空間を「エンタテインメント(娯楽)」の「パラダイス(天国)」にしようと
名付けられた「劇団娯楽天国」は、
座付き作家であり演出家でもある座長・小倉昌之の無節操さから
様々な芝居に手を出してきた。
「 目指せ!ブロードウェイ 」を合言葉に
歌とダンスで無謀な勝負に出ていた、大いなる勘違いの時代(1988〜1990)。
「演劇界のディズニーランド」を目指して
ファンタジー作品を上演していたカワイイ時代♪(1990〜1994)。
「社会派劇団」を自称し、阪神大震災直後に地震の喜劇をやって
おもいっきり客を引かせた舞台…(泣)(1995〜1998)。
「 爆笑連続のスラップスティック・コメディ(ドタバタ喜劇) 」を
舞台でやろうとしながら自分たちがドタバタして
笑われている集団。それが我ら劇団娯楽天国だ!
現代社会において、個人主義が利己主義へと進み、
いまや解体してしまったようにもみえる「 共同体 」について常に問いかけ、
深いテーマを抱えながらもフツーの人々がくり広げるおかしな日常を、
笑いと涙で綴る。それが劇団娯楽天国の舞台だ。
現在は、音羽菊代と音羽慎介の夫婦が、七転八倒しながら
さまざまな人生を生きてゆく爆笑コメディ
「 しましょシリーズ 」(下記参照)を連続上演中。
どうそ末永いご贔屓を。
「人生は舞台。舞台はエンタテインメント」
|