SINCE.1988
「 極楽天国 」ではない。「 娯楽天国 」なのだ!
結成して20年。劇場空間を「エンタテインメント(娯楽)」の「パラダイス(天国)」
にしようと名付けられた「劇団娯楽天国」は、座付き脚本家であり演出家でもある座長・
小倉昌之の無節操さから様々な芝居に手を出してきた。
「 目指せ!ブロードウェイ 」を合言葉に歌とダンスで無謀な勝負に出ていた、大いなる
勘違いの時代。社会派を自認し、阪神大震災直後に地震の芝居を打っておもいっきり客を
引かせた舞台…(泣)。
「 爆笑連続のスラップスティック・コメディ 」を舞台でやろうとしながら自分たちがド
タバタしている集団。それが我ら劇団娯楽天国なのだ!
個人主義が利己主義へと進みつつある現代社会において、今や幻想ともいえる「 共同体
」について常に問いかけ、そして深いテーマを抱えながらもフツーの人々がくり広げるお
かしな日常を、笑いと涙で綴る。それが劇団娯楽天国の舞台だ。
現在は、音羽菊代と音羽慎介の夫婦が、七転八倒しながらさまざまな人生を生きてゆく
爆笑コメディ「 しましょシリーズ 」(下記参照)を連続上演中。
どうそ末永いご贔屓を。
「人生は舞台。舞台はエンタテインメント」
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