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「人生は舞台」!お芝居に興味あるあなた、私達といっしょに始めませんか?
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座長・小倉昌之のつぶやき

 


小倉昌之

シグマ・セブン
声優養成所で
講師(基礎演技)
やってます。

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高畑加寿子

舞台
TOKYOハンバーグ
Produce Vol.16
サンモールスタジオ提携公演

「愛、あるいは哀、それは相。」

作・演出/大西弘記
下北沢「劇」小劇場
2016. 3/30〜4/10

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関口英司

TVアニメ
「マクロスΔ」

ラウリ・マラン役で出演!
TOKYO MX, BS11他にて放送中

「FAIRY TAIL」
ワカバ、ドロイ、タウロス役で出演

ゲーム
PS3/PS Vita専用ソフト
「魔都紅色幽撃隊」

小菅春吉役で出演!
2014年4月10日発売

 

 

 
第17期 劇団娯楽天国ワークショップ2017

社会人のためのワークショップ2017

第17期 劇団娯楽天国ワークショップ Workshop

「 人生は舞台。」

THE WORLD IS A STAGE.

 

現在参加者募集中です!!
お問い合わせ、資料請求はお気軽にどうぞ!

2017年のワークショップ第1講は、
3月7日(火)です。
参加希望の締め切りは、3月5日(日)です。
お申し込みお待ちしております!

 

お芝居に興味あるけど、演ったことない。
舞台に立ってみたいけど、何をすればいいの?
演劇を勉強したいけど、どこで学ぼうか迷ってる。
舞台経験はあるけど、基礎から訓練したい。

そんなあなた。
私たちと一緒に始めましょう。


劇団娯楽天国では、2017年3月より8月まで、ワークショップ2017を開講いたします。

 私たちのワークショップは、現実的に舞台へ立つことを前提としたトレーニングであり、
舞台俳優に必要な技術やメソッドをマスターするために、実践に即したカリキュラムを組み、
参加者それぞれのレベルに合わせた徹底的な個人指導を行っています。


「人生は舞台。舞台はエンタテインメント」

 

スケジュール
日 程
2017年 3月から8月(毎週火曜日)
時 間
週1回 18:00〜22:00(4時間)×25回
定 員
10名
料 金
1回 2,000円
お問い合せ・資料請求

劇団娯楽天国
[Tel/Fax] 03-3439-1059
[e-mail] info@gorakutengoku.com
までお気軽にどうぞ。

講義概要
A・俳優の基本
第1講 オリエンテーション
 ―ワークショップの
  進め方について
ストレッチング
 ―トレーニングとしての
  身体運動
正しい発声
 ―正しい腹式の発声とは
第2講 肉体運動 (1)
 ―毎日の肉体運動
正しい発声
 ―トレーニングとしての
  発声
ウォーキング
 ―姿勢の良い歩き方をさぐる
第3講 肉体運動 (2)
 ―毎日の肉体運動
演じるとは何か
 ―テキストを使って実際に演じてみる
第4講 正しい滑舌 (1)
 ―滑舌とは何か
緊張・開放
 ―俳優の動きは筋肉が支配している
第5講 正しい滑舌 (2)
 ―正しい滑舌の実践と早口ことば
スローモーション (1)
 ―筋肉が支配していることの確認
第6講 スローモーション (2)
 ―筋肉が支配していることの確認
言葉の表現方法
 ―台詞の技術についてのあらまし
第7講 ストップモーション (1)
 ―俳優の動きは筋肉が支配している
正しい台詞表現 (1)
 ―台詞の表現技術を身につける
第8講 ストップモーション (2)
 ―俳優の動きは筋肉が支配している
正しい台詞表現 (2)
 ―台詞の表現技術を身につける

 

B・演技の応用
第9講 正しい台詞表現 (3)
 ―台詞の表現技術を身につける
言葉のキャッチボール (1)
 ―言葉のキャッチボールとは何か
第10講 正しい台詞表現 (4)
 ―台詞の表現技術を身につける
言葉のキャッチボール (2)
 ―言葉のキャッチボールを身につける
第11講 言葉のキャッチボール (3)
 ―言葉のキャッチボールを身につける
第12講 特別講義 (1)
舞台用語教室
 ―現実の舞台で使われている用語とは
第13講 特別講義 (2)
空間構成
 ―舞台の空間を構成するためには
第14講 感情表現とはなにか
 ―感情を表現するという意味
どうして・知らない
 ―言葉のキャッチボールの実践
第15講 掛け合い (1)
 ―感情を発露させる
エチュード (1)
 ―アドリブを通じて演技を訓練する
第16講 掛け合い (2)
 ―相手の呼吸を感じる
エチュード (2)
 ―自分をアピールする
第17講 日本舞踊
 ―日本舞踊の所作を通じて演技の型を学ぶ

 

C・俳優の実践
第18講 演技とは何か
 ―スタニスラフスキー・システムを通じて演技を再確認する
第19講 メソード演技 (1)
 ―テキスト「メソード演技」を読みながら実践する
第20講 メソード演技 (2)
 ―テキスト「メソード演技」を読みながら実践する
第21講 メソード演技 (3)
 ―テキスト「メソード演技」を読みながら実践する
第22講 テキスト演習 (1)
 ―既成の台本を演じてみる
第23講 テキスト演習 (2)
 ―既成の台本を演じてみる
第24講 テキスト演習 (3)
 ―既成の台本を演じてみる
第25講

テキスト演習 (4)
 ―既成の台本を演じてみる

 

 

社会人のためのワークショップ2017 Worker's Workshop

カラダのメンテナンスしてますか?

・仕事が忙しくて運動不足が気になる方
・プレゼンテーションで大きな声が出ない方
・最近ストレスが溜まっていると思われる方
・自分の潜在能力を啓発したい方
演劇の方法論で心身ともに開放してみましょう!!

 

スケジュール
日 程
2017年
5月28日(土)
6月3日(土)
6月10日(土)
6月17日(土)
計4回
時 間
各 13:00〜17:00
定 員
10名
料 金
1回 2,000円

参加者の都合により、日時の変更が出る可能性ありがあります。予めご了承下さい。

講義概要

◇第1日目『ナマった身体を啓発しよう』

「演技」は、「自分の身体のすべて」を使って表現します。
そのためには、日頃使っている筋肉をさらに進化させ、
使っていない身体を啓発してやらねばなりません。
まずは 身体を動かすことから始めましょう。

1

ストレッチング
 ―身体をほぐす

2 ウォームアップ
 ―身体を温める
3 筋肉トレーニング
 
―筋肉を鍛える
4 発声・滑舌
 ―腹式呼吸で大声を出す
5 ウォーキング・スタンディング
 ―立つこと・歩くことからはじめましょう

 

◇第2日目『身体を自由に動かしてみよう』

身体を自由に動かすためには、まず「いかに動かないか」を自覚し、
「動くためにはどうするか」を意識しないとはじまりません。
そして、「自分の身体のすべてを使う表現」とは、
自分の中にある「何か」を外に放出してゆくことに繋がっていくのです。

1 ストップモーション
 ―自分の身体が動かないことを自覚する
2 スローモーション
 ―身体の「中から」表現を生み出す
3 掛け合い
 ―演技とは言葉ではなく感情のほとばしりである
4 どうして・しらない
 ―感情を台詞に乗っけてみる

 

◇第3日目『台詞をチョコッとしゃべってみよう』

「脚本(テキスト)を読む」とは、
「自分なりに台詞を解釈する」ことに 他なりません。
自分なりに自由に考えて台詞を読む。そして、その「考え」を外に出すこと。
これが「台詞」ということになります。

1 読み合わせ
 ―(脚本)テキストを読んでみる

 

◇第4日目『それでは演技をやってみよう』

なぜ脚本のことを「テキスト」というかといえば、
あくまでも「設計図」にすぎないからです。
脚本をベースにして、自分の考えをまとめ、身体全てを使って表現していく。
これが「演技」といわれるものです。
身体の中にある「何か」を台詞を通して外に放出したときに
「演劇表現」となるのです。さぁ、ではそれを実感してみましょう。

1

ミザンセーヌ(段取り合わせ)
 ―芝居の動きをつける

2 立ち稽古〜発表
 ―演じてみる

 

 

 

 The World Is A Stage, The Stage Ia A World Of Entertainment.
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